お肌のために美味しいご飯を作ろう

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コラーゲンと皮膚

細胞をとりまく環境の主役は、コラーゲンなのです。
コラーゲンの新陳代謝を高めれば、細胞の新陳代謝も活発になり、全身の新陳代謝が促進されて、いつまでも若々しい健康なからだと心が得られますよ。
このことは、いままでの食習慣で捨てられてきた、骨や内臓などに豊富に含まれているコラーゲンを、見直す必要があることを教えてくれます。
また、栄養学が劣ったたんばく質であると誤認したコラーゲンの価値を、見直す必要も示唆しています。
皮膚は一番外側から、表皮、真皮、皮下組織(皮下脂肪)から成り立っています。
普段、私たちが目にするのは表皮の部分ですが、これは表面だけの薄いものです。
皮膚の本体は、意外にも真皮の部分なのです。
その真皮は、20歳を境にして歳とともに薄くなります。
老年期には20歳時よりも真皮は80%も薄くなります。
ところで、これら真皮の主役はコラーゲンで、全体の約70%を占めています。
このコラーゲンの新陳代謝が衰えると、コラーゲン同士が結びつく不自然な架橋が増えてきます。
増えた架橋で水分を保つ場所が狭められて、その結果、保湿効果が衰え、カサカサの荒れた皮膚になるのです。
このように皮膚とコラーゲンの老化は、密接な関係にあります。

そのため、コラーゲンを補給して新陳代謝を活発にすると、コラーゲンの架橋が増えるのを阻止できます。
つまり、水分をためこむ能力も衰えず、みずみずしく張りのある肌が、だんだんと戻るようになりますよ。


コラーゲンと関節

また、骨と骨が接する関節は、軟骨で覆われていますが、この軟骨の50%もコラーゲンです。
軟骨の覆いがなくなると、骨と骨とが直接ぶつかるようになります。
そのため、すれあった骨が変形してき ます。
異常に大きくなったり、とげが生えたようになったりします。
これが、変形性関節症と呼ばれるものです。

コラーゲンを積極的に飲む・食べることで、軟骨のコラーゲンも新陳代謝が活発になります。
そして、関節も強くなります。
プラハ(チエコ共和国)のリウマチ研究所は、コラーゲンを摂取することで、
患者の関節の痛みを和らげることができた、と報告されています。


コラーゲンと膝の関節

15万年前に誕生したネアンデルタール人・・原人と人類の間に生きた彼らも関節の変性に伴った障害に悩んでいたことを、古代の化石が物語っています。
品川区の大森貝塚あとの化石からも関節の変性変化を知ることができます。
関節の悩みは、人類の発生とともに始まったとも言えます。
人間の骨で一番大きな骨は、太ももの部分の大腿骨です。
そして2番目に大きな骨が脛骨です。
全体重の付加が一点にかかるため、体重の何倍もの力がかかります。
関節の動きは、よく「ちょうつがい」に例えられますが、実際にはねじれるような、ずれるような動きになります。
上下の骨の隙間は7oの間隔があります。
この7oの間隔があるから、立ったり座ったり、階段の登り降りをスムーズに行うことができます。
若い時は、体重の重い人も、軽い人も同じように骨の7oの間隔があり老化してくると、この上下の骨が近づいて来て痛みなどのトラブルが発生します。

原因は、老化とともに軟骨が磨り減ってしまうことにありますが、上下に引っ張る「」が弾力を失ってくることも原因になります。
これについて、東京医科医科大学教授の宗田大先生は、「ストレッチ」でひざの痛みのかなりの割合に効果があると言っておられますが、これは、ひざの痛みが腱や筋肉のが衰えと関係していることを示していると思われます。
また、これらの成分を補給することも有効です。
関節の軟骨を形成する成分として、グルコサミン・コンドロイチン・コラーゲンがあります。
そして、コラーゲンには1型コラーゲンと活性2型コラーゲンがあります。
  ● 腱・じん帯の主要成分
   ・T型コラーゲン
  ● 軟骨の主要成分
   ・U型コラーゲン
   ・グルコサミン
   ・コンドロイチン
これらの成分がすべて入ったものが理想とされています。

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